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法雲山(ほううんざん) 正徳寺(しょうとくじ) [未] 浄土真宗本願寺派  FACEBOOK

歴史3 phrases

伊藤氏メモ 以下は、『白石町史』による。

開山は龍休という人で元和9年1623に亡くなったと記録されている。当地に草庵を設けて布教し相当の信者を集めていた。しかし、本山から阿弥陀如来木像を受け、正式に寺号を名乗ることを許されたのは、第5世のとき宝永7年1710である。しかしながら、寺号を名乗るようになったのは正徳年間1711-1716になってからであり、その年号をとって正徳寺としたという。   

当寺ホームページによれば、平成29年に400年大法要が行われている。()

ひとくちメモ2 phrases

伊藤氏メモ石柱門から山門までは石畳で両脇には直方体に剪定されたカイヅカが植えられ、山門から本堂までも石畳で両脇には石造常夜灯が計7基並んでいる。余裕のある境内模様である。本堂や鐘楼も大きな造りである。新しい墓もずらりと並び、数十台規模の広いアスファルト敷き駐車場もある。

毎月2日・16日のお朝事(あさじ)やお寺ヨガ他の幅広い催事をはじめ壮年会・婦人会などの活動も充実、ホームページやフェイスブックもあるなど、かなりの寺勢を感じさせる寺院である。()

情報1

最寄りの原発(玄海原子力発電所)よりの概算距離

48km

備考