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岩松山()報恩寺(ほうおんじ)[報恩禅寺・雷様のお寺]曹洞宗  FACEBOOK

歴史

伊藤氏メモ以下は、Links① による。

当寺は、建長元年(1249)、宋から帰国した臨済宗の神子榮尊(しんしえいそん)禅師により建立された。 開基は神子禅師の父・平康頼と伝わっているが、神子禅師の父親は安徳天皇という説もある。 当初は、現在地の裏山に伽藍を構え、同じく神子禅師が建立した佐賀大和の万寿寺の末寺として臨済禅の布教教化の拠点となっていたが、焼失してしまい荒廃していたところ、鍋島直弘(佐賀藩最後の藩主、1846-1921)により曹洞宗の寺院として再建された。

当初は、神子禅師が宋から持ち帰った釈迦像を本尊としていたが焼失。江戸時代に再建された際、神子禅師が雷神を教化したという伝説に因んで、風神雷神28部衆を眷属としている千手千眼観世音菩薩像を本尊にしている。[雷様のお寺]ともいい、毎年4月28日に[雷除けのお祭り]を催している。()

参考:万寿寺(佐賀市大和町)・ 朝日寺(福岡県久留米市大善寺町)・ 円通寺(大分県宇佐市南宇佐)

ひとくちメモ

伊藤氏メモ除夜の鐘を突くことができる。お子様やお年寄りも気軽に来れるように夕方に開催している。当寺の鐘は小さいので「コ~ン」という音が鳴るという。()

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