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瑞雲山(ずいうんざん)永昌寺(えいしょうじ)[永昌禅寺]曹洞宗

歴史

伊藤氏メモ以下は、『白石町史』などによる。

開山は、瑞雲南龍(東明寺(とうめいじ)(白石町辺田(へた))第4代・法泉寺(白石町馬洗)第4代)。開基は不明。開創は寛永年中(1624-1644)。境内に万治元年(1658)銘の開山碑がある。

最初、真心円旨によって庵として建てられたが、後に圭岩を伝法初代として寺となった。 圭岩は寛保2年(1742)に本堂を再建し知識所としたので、このときに寺に昇格したものと考えられる。

現第18世。なお、当寺は、妙音寺(白石町今泉)の住職を兼務している。()

ひとくちメモ

伊藤氏メモ山門前には永禄2年(1559)銘の六地蔵塔が立っている。境内には、小さな大師堂祠があり弘法大師像(人形像)が祀られ、白石新四国霊場第25番札所となっている。屋根付きの簡易建屋があり等身大の水子供養地蔵像が祀られている。()

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