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長蘆山(ちょうろざん)大福寺(だいふくじ)[大福禅寺]曹洞宗

歴史

伊藤氏メモ従前地蔵庵としてあったものが、大正期頃に寺院形成がなされたようである。現第7世。()

ひとくちメモ

伊藤氏メモ太目の花崗岩山門柱に、山号・寺号が太く黒々と刻字されているのが印象的である。境内中央にある墓碑の前にも海雲山・大福寺と刻字された古い山門柱が立っているが、これは昔のものがそのまま残置されているものである。

本堂前にある祠は、薬師如来を本尊とする白石新四国霊場第6番札所となっている。()

関連ページ(※歴史的に過去に関連していた神仏施設他も含めています。必ずしも現在関連しているとは限りません。)


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