お寺めぐりの友

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原山松岡院(はるさんしょうこういん)知恩寺(ちおんじ)浄土宗

歴史

鎌倉時代1303年頃、原長門守貞光が臥龍城[1]を浜に築いた際に、傍ら(現在の泰智寺の場所)に一仏寺を設け、城の鎮護とし、聖達上人[2]を住持としたとされる。松岡神社[3]の神宮寺としての役割も務めていた。 後、初代藩主の鍋島忠茂が現在地に移転させた。 明治22年1889に火災により焼失。その後再建された。(Links① より)

門前は長崎街道である。

ひとくちメモ

街道沿いに開く参道口より細長い参道を通り、境内に入る。 すぐ右手に2基の六地蔵塔と六地蔵などの石仏群がみられる。 正面に本堂、向かって左手に納骨堂、その左手に併設されている海童保育園の入口がある。

納骨堂の正面に薬師堂がある。 案内板(平成15年2003第53世瑞誉秀文銘)によれば、御堂は元は新町区にあったが、浜川広域架線改修工事の為、平成15年3月にこの場所に移転されたという。

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脚注

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