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天鼓山() 来雲寺(らいうんじ) 天台宗

歴史

Linksのページを参照のこと。

Links内の説明で"志摩守"とは唐津藩初代藩主寺沢広高(てらざわひろたか)1563-1633のことである。 また、寺沢式部(寺沢忠晴)1600-1622は、広高の嫡男であったが、若くして亡くなり、次男の堅高(かたたか)1609-1647が二代藩主となった。 唐津市十人町の龍源寺の末寺であったという。

ひとくちメモ

来雲寺は唐津市南側の飯盛山の山裾に伽藍を構えている。 本堂前には、イヌマキの古木が2本立っているのがすごく印象的である。 本堂脇の林の中には若くして亡くなった寺沢式部の墓所がある。

周辺はのどかな田園地帯で、山門前から向いの夕日山が見渡せる。 参道入り口に"東谷観音堂"・"醍醐の滝"が来雲寺の裏手にあるとの道標があり、途中まで行ってみたが、 どうやら山道の中にあるようで蛇嫌いな作者は途中で引き返してきた。 秋以降にまた行ってみよう。

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