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立華山(りっかさん)行因寺(ぎょういんじ)☆☆☆真宗大谷派  FACEBOOK

歴史

Linksのページによれば、文禄元年(1592)、秀吉の名護屋陣中に端坊(はたのぼう)の傍寺として明然が創建。 了善坊と号した。 慶長元年(1596)、端坊に続き現在の地に移転。 その4-5年後、現在の寺号(行因寺)に改める。 (詳細は護念山 安楽寺の歴史の項をご覧ください。)

伊藤氏メモ山号・立華山(りっかさん)の由来は、現在に至るまで立華(たちばな)家が歴代の住職を務めてきたことに因む。 当寺の道西向かいと、門前南の佐賀銀行前には、可愛い「曳子(ひきこ)の像」がある。唐津くんちの曳子の子供像である。()

ひとくちメモ

本堂は鉄筋コンクリート製。近年改築されたようである。 コンパクトな境内に多数他種類の万年青(おもと)が植えられた鉢が置かれていた。

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