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()大山祗神社(おおやまずみじんじゃ)[医王山東光寺旧地]☆☆☆神仏習合

歴史

大山祗神社の創建年代は不明。祭神は山の神・大山祗尊。山の神を尊ぶ小川内(おがわち)の住民の精神の拠り所として尊崇されてきた。元はこの地のすぐ東側にあったが、五ケ山ダム建設の為、水没。現在の地に移転してきた。 平成18年(2006)に全世帯の移転が完了したというので、この頃の移転と思われる。

当社のご神木の大杉は平成28年(2016)に当社の境内から現在の地にジャッキで引き揚げられた。(Links② より)

また、当社のすぐ西側にあった医王山 東光寺も移転。移転先は不詳だが、本尊であった薬師如来は修学院の境内にある薬師堂(谷山薬師、平成27年(2015)建立)に移転している。

現在の境内に「三養基新四国八十八ヶ所第80番霊場」と記された大木な石祠があるが、これはこの地の南東隣の大野に祀られていた「お不動さん」ではないかという。(Links① より)

ひとくちメモ

大山祗神社は五ケ山ダムのダム湖を見下ろす高台にある。 移転して時があまり経っていない為、真新しい社殿となっている。 社殿には施錠された金属製の門扉があり、そこからの参拝となった。

門扉の手前には、東光寺の境内や、水没した小川内の集落に祀られていたと思しき多数の石塔・石仏群がみられる。

大杉は樹勢盛ん。よくジャッキで、この大木を引き揚げたものだと思う。

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