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寶雨山松林教寺() 金乗院(こんじょういん) [未] 天台宗

歴史

慈眼大師1536?-1643の高弟背振山塔頭東福院僧正、玄純大和尚が創建開山。

寛永9年1632、藩主の請願により、「一乗妙典法華経壱萬部読誦大廣会」を百僧百日を以って執行祈願。 以後、藩主直願の法華経萬部祈祷法令年次例祭として執行されるようになった。 藩祖直茂、藩主勝茂は玄純僧正を尊崇し、膨大な寺領を献納され、明治維新までは藩主直願の祈願寺とされた。 寺領内には10有余の護法堂、鎮守社、末寺を擁する法城であった。 大書院(御成りの間)は藩主参詣や参勤交代時の御座所として宿泊休憩に供されていた。

幕末兵火と維新法難により往時の法城も上地を強制され、荒廃しさらに農地解放政策によって疲弊の一途を辿るが、「法燈不退にして」原文ママ今日まで継承されている。 以下、作者はあまり理解出来ていない。同ページをご覧下さい。(Links①のページより)

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