お寺めぐりの友看板

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()白蛇多聞坊跡(はくじゃたもんぼうあと)[多門坊・背振神社・下宮・白蛇堂・背振弁財天]☆☆☆天台宗

歴史

この地に移転するまでの経緯については、一谷多聞坊跡参照のこと。 境内の案内板によれば、この地にあった多聞坊は明治7年の佐賀の乱で社殿と共に焼失。その後社殿は再建されたという。

祭礼は5月3日。採燈大護摩供は11月3日。

ひとくちメモ

門前には城原川の支流が流れている。この川は下って佐賀市内で筑後川と合流する。清流である。 鳥居をくぐり石段を登る。石段の右サイドにはかなりの数のシャクナゲの木がみられる。 境内は樹齢400年と言われる杉をはじめ、多数の木々に包まれている。 良く整備されている。

正面に社殿があり、向って右手に 白蛇堂がある。その前には白蛇がこちらに向って住んでいるという岩穴がある(冷や汗)。本殿向って左手には不動堂がある。内部がよく見えなかったが、お不動さんは2体安置されているようである。

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