お寺めぐりの友

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倉谷山() 宝光寺(ほうこうじ) [宝光禅寺] 曹洞宗

歴史

『背振村史』に記載されている内容を引用する。

曹洞宗 倉谷山宝光寺

開山:妙雲[1]13世(松林寺3世、万国昌展大和尚)元禄10年16979月28日。 開基:執行内蔵丞(本源道徹居士)通岳 智大姉、正徳5年11月12日寂。 寺宝:大般若経600巻(元禄13年7月17日寄進)(以下略)

ひとくちメモ

に長崎街道神埼宿周辺のお寺に参拝すべく福岡市より、三瀬峠を越え県道21号線を下っていた所、道脇にこの寺の看板を発見。 急遽の参拝となった。

県道から2kmほど登って行くと倉谷の集落の入口(倉谷橋)に到着。 30戸足らずの集落である。 家々はかなりの斜面に配置されている。 寺は集落の東の端辺りにある(標高254m)。

寺の前には清流が流れ、橋を渡って境内に入る。 左手には小堂。その先が本堂である。 本堂は近年改築されたようで真新しい。

清流の音は爽やか。 空気もうまい。 周辺では棚田も見られる。

脚注

関連寺院

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