お寺めぐりの友

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() 安居寺(あんごじ) 浄土真宗本願寺派

歴史

伊藤氏メモ以前は天台宗であったが、浄土真宗へ転派し現第5世。神仏習合で東側にある櫛田宮と昔は一体化されていたのではないかという。()

ひとくちメモ

寺は櫛田宮の拝殿のすぐ西側である。 山門に向って左手は櫛田宮の社務所となっている。 山門前に立ち驚くのは、左脇のお堂には天部のものと思しきの木像(かなりの年代物のようである)、右脇のお堂には如意輪観音と思しき石像が安置されていることである。 さらに境内に入っても多数の石仏(観音・地蔵がメインと思われる)が安置されている。 このように神仏習合の痕跡を色濃く残している真宗寺院は初めて参拝した。

本堂は小ぶりな造り。 境内は多数の木々につつまれた静かなたたずまいである。 伊藤氏が会われたという美人の奥様にはお会いできませんでした。残念無念。

伊藤氏メモ山門の両脇は古くこぶりな仁王門様式となっており、毘沙門天のような石像が祀られている。ここだけの話ですが、応対してくださった奥様はすごく美人の方でした。()

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