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神通山色心院()常光寺(じょうこうじ)[ゑんま様の寺]★☆☆浄土宗

歴史

伊藤氏メモ慶長2年(1579)源誉上人によって開山。最初、東山代町滝川内の大通山[1]の中腹に建てられたが、後に伊万里町の立町に移り、平成7年現地に移転した。

当寺の紋章が鍋島家の紋の杏葉(ぎょうよう)と同じなのは、鍋島直茂が朝鮮出兵の帰途、当寺に宿泊したことなどの由緒によるものとされている。

境内の閻魔堂には、閻魔大王像が祀られている。慶長2年(1597)の製作といわれている。右手に(しゃく)を持ち、前には亡者の生前の罪を映し出す鏡を据えている。左右の裁判官、青鬼・赤鬼を従えて5像揃っているのは西日本一といわれている。毎年8月16日に「閻魔さんの市」が行われている。(「伊万里市/HP」などより)()

ひとくちメモ

広大な境内である。閻魔堂内には、高さ1.7mと言われる閻魔大王・司命・司録・赤鬼・奪衣婆が安置されている。 こちらの閻魔様は作者が今まで拝んだものの中で最大級である。 寺の西側の端に「菩薩大慈弘華殿」と表示された一区画がある。 区画内の端には80体を超える羅漢像と思しき石像がびっしりと並べられている。

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脚注

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