お寺めぐりの友

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松谷山() 明蓮寺(みょうれんじ) 浄土真宗本願寺派

歴史

伊藤氏メモ宝暦4年1754の創建と伝えられているが、過去帳には寛永9年1632頃の記載もあり、創建年ははっきりしていない。また、開山・開基についても詳細に伝えるものがないが、創建以来この地にあり、現第16世。

当寺は当初、高田家(このあたりには今でも高田姓の家が多くある)の菩提寺として建てられたが、現在では多くの檀信徒をこの地に抱え、彼岸・御正忌などはもちろん、年中人々が足繁く参拝している。道に面したこじんまりとした寺院である。寺と並んでこの地方守護の石武神社があり、石武の聖域となっている。

寺院東側の道南には共同温泉(石武温泉、入浴料100円)がある。

(『ゆふいん寺院マップ』などより)()

ひとくちメモ

コンパクトな境内である。 本堂の扁額の両脇にある飾りが印象的。 境内はきちんと掃き清められておりすっきりとした趣きである。 東隣りの石武神社は、雨がひどくなり門前を素通りしてしまった。すみません。

寺の裏手はJR久大本線が走っている。

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