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寶陀山()浄水寺(じょうすいじ)[内山観音]真言大日宗

歴史

敏達天皇の御世(572-585)、当地を支配していた朝日長者が朝鮮半島の百済から渡ってきた日羅上人に願い出て百済から同道した観世音菩薩像を譲り受け、お堂を建立し観音像を安置した。これが浄水寺の観音堂である。

本尊の観音菩薩は御堂が火災の時、歩いて脱出。その5年後、草むらの中で発見され新たに建てらてた御堂に安置された。天正年間(1573-1593)の事という。 (Links① より)

当寺の宗旨「真言大日宗」はLinks② によった。

ひとくちメモ

観音菩薩の詳しい話は少し長いがLinks① に記載されている。

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