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高野山(こうやさん) 興山寺(こうざんじ) [臼杵高野山] [未1] 高野山真言宗  FACEBOOK

歴史

伊藤氏メモ興山寺の歴史は真言宗総本山高野山から始まっている。天正13年1585豊臣秀吉の紀州攻めにより、兵火が高野山に及ぼうとしたとき、秀吉と直談判して山を守った人物が木喰応其上人(もくじきおうごしょうにん)である。その後、応其上人は青巌寺と興山寺を創建して山内の中心伽藍とした。さらに諸堂を再建したので、高野山では応其上人を中興の祖としている。

明治の初期になって興山寺は青巌寺と併合され、金剛峯寺と呼ばれるようになった。由緒ある興山寺の名前が消えることを惜しんだ山縣玄浄上人が臼杵の地に興山寺を再興した。当地臼杵には、古くから高野山と呼ばれた寺院があったが明治25年1892に焼失。その跡に明治33年1900玄浄上人が臼杵稲葉氏の協力を得て寺号・寺宝を移し興山寺を再興したものである。

戦前までは、市が立つほど参拝者で賑わったという。現在では、落ち着いた雰囲気のなかにあり、臼杵高野山と呼ばれて地元の人たちに親しまれている。 (『九州八十八所巡礼』などより)()

ひとくちメモ

未参拝の為、未稿。

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