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八幡宇佐宮(はちまんうさぐう) 大楽寺(だいらくじ) [厄除け祈願の寺] 高野山真言宗

歴史

ホームページによれば、元弘3年1333の創建。 開基は宇佐八幡宮大宮司 宇佐宿祢到津公連公、開山に奈良西大寺の道密上人を招請。 当初は西大寺末の真言律宗として九州地方における律宗の道場と定めて顕密を修めていたが、 後に、古義真言宗東寺派に所属し、現在は高野山真言宗の包括下にあるという。

木造弥勒仏及び両脇侍尊像は国重要文化財。 四天王立像(4躯)・ 開山道密上人が使用していたと伝えられる五鈷杵・永徳2年1382銘の梵鐘は県有形文化財である。

ひとくちメモ

境内の「天」「明王」の石仏群は全て像高1m超のもの。 造りの精巧さ・数には圧倒される。

町中の案内地図によれば、300円の拝観料を納めれば、内部を拝観できるようである。 平日の10時過ぎという時間帯のせいか、受付などは見当たらず無料にて境内を散策させて頂きました。 持仏堂・本堂は施錠され、大師・護摩堂は扉が閉められており扉の前からの参拝となった。

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