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()千眼院(せんげんいん)高野山真言宗

歴史

天和3年(1683)夏井地区野平山に開基された。はじめは千眼庵と号した。 元禄(1688-1714)の頃、現在地に移転したと考えられる。

本尊は十一面観音。室町時代(1336-1573)の作と云われている。 秘仏とされ、2月初午の日から一週間開帳される。

当寺は大日寺末の東禅寺の和尚の墓所として創建されたとも云われる。

当寺は享保14年(1729)に「千眼堂」として佐伯三十三観音第28番とされている。(以上Links① より)

また、佐伯四国八十八ヶ所第87番(本尊:十一面千手観世音菩薩)ともなっている。

ひとくちメモ

未参拝の為、未稿。

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