お寺めぐりの友

PC版

() 常光庵(じょうこうあん) [未] 臨済宗

歴史

養賢寺末。

当庵には昔「常光庵の桜」という立派な桜の木があった。明治17年1884旧正月、当地の4人の住人が東光庵に参拝したおり、「1尺ばかりの若芽」を貰い受け持ち帰ったもの。1960年頃倒れたが、その根元からひこばえ(若芽)が生えてきて大きな株になったという。(Links① より)

佐伯四国八十八ヶ所第4番(本尊:観世音菩薩)となっている。

当灘地区は、「大船繋(おおふなつなぎ)」と言われ、大型船が停泊する佐伯藩の要衝であった。 参勤交代のと時、藩主は小舟で灘港まで来て、大型船に乗り換え上方に向かった。(『花へんろ』より)

ひとくちメモ

未参拝の為、未稿。

関連寺院


周辺のスポット(4km以内)


Top