お寺めぐりの友

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法雲山() 西福寺(さいふくじ) [未] 真宗大谷派

歴史

伊藤氏メモ当寺は、永正17年1520大友家家人・釋道因がこの地に一宇を建立したことに始まる。

現在の本堂は第10世釋義燈が文政6年1823頃着工し、文政10年上棟、文政12年に釋義燈が完成を間近に亡くなり、後を継いだ第11世釋義静の文政13年に8年の歳月をかけて完成した。また庫裏・山門は明治元年1868に建立された。建設以来200年近くの時の経過により、伽藍の老朽化が目立っていたが、近年、建立当時が偲ばれる本堂・山門・庫裡の修復事業が完成した。

境内には修復記念碑がある。記念碑の上の瓦は、修復前の本堂に使われていた瓦で、文政13年の日付と瓦師の名前が彫られている。(「当寺HP」より)()

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