お寺めぐりの友

PC版

瑞雲山(ずいうんざん) 龍興寺(りゅうこうじ) [龍興禅寺] [未1] 臨済宗妙心寺派  FACEBOOK

歴史

延文3年1358、大友七代泰氏が大野川をさかのぼった川添村[1]に創建、高獄禅師を招いて開山。

当初は大友氏の祈願所であったが、宗麟の重臣・吉岡宗歓が鶴崎に居城を構え、城下町を整備したとき龍興寺を近くの三軒町に移す。

元禄元年1688、湛堂和尚が堂宇を再建、師の柏翁祖棟を請うて中興開山とした。 ついで大用素道和尚の代に弁財天をまつり、鎮守堂・地蔵堂など建立、壮大な伽藍美を誇ったが、その一方で河川の氾濫に悩まされていた。

昭和7年1932にようやく大野川改修工事が行われ、龍興寺も現在地に移転。(ホームページより)

当寺では「日本の歴史上最後の(公認)仇討ち事件」の現場となったようだ。詳しい内容はホームページをご覧ください。

Top