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長湯山(ちょうとうざん) 永興寺(りょうごじ) [未] 真宗大谷派

歴史

伊藤氏メモ大分市永興(りょうご)にある当寺は奈良時代の創建と伝わる古い寺院である。江戸時代には府内では一番大きく、7つの伽藍を持っていたとされるが、現在は釈迦堂が残るのみである。

周囲には古代瓦が散乱、寺の柱の礎石と思われる大きな石も残っている。一説では、宇佐神宮(宇佐市)にあった弥勒寺の末寺・永興妙法寺ではないかと考えられている。最近行われた近くの南大分小学校(大分市奥田)の発掘調査の結果では、そこに住んでいた豪族が永興寺を建てたのではないかと見られている。

当寺の様子は、右上のYouTubeでご覧になれます。()

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