お寺めぐりの友

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蔣山(まこもさん) 万寿寺(まんじゅじ) [萬壽興聖禅寺・萬壽寺] [未1] 臨済宗妙心寺派

歴史

徳治元年1306、大友氏第5代当主大友貞親が、足利泰氏の子で博多承天寺住職の直翁智侃和尚を開山に迎えて、現在の元町に創建。室町時代初期には十刹に列せられた。 その後、兵火や火災により焼失。

江戸期に入り、玉英という僧が府内藩初代藩主の竹中重利の許可を得て現在地に草庵を営む。 これを継いだ丹山は第2代藩主竹中重義(重興)の援助を受けて寛永年間1624-1644に堂宇を再建し、中興の祖とされる。(Links①②より)

伊藤氏メモ広々とした境内には古刹の趣が漂い、諸堂が立ち並んでいる。現在10名以上の雲水が修行中という。

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