お寺めぐりの友

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九六位山(くろくいさん) 圓通寺(えんつうじ) [円通寺] [未1] 天台宗

歴史

崇峻天皇4年591、百済の僧日羅により開山されたと伝えられている。 険しい山道に難渋する日羅を、九頭の鹿と猪が霊地に案内したことから「九鹿猪山」と名づけられたとされる。 鎌倉時代には大友能直の寄進により、12坊、100人の僧徒を擁する修行、祈願道場に発展。 その後、兵火により廃墟となる。 寛永9年1632、量海が中興。 寛文8年1668、賢厳により「九六位山」と改められたという。(Links① より)

山頂近くの境内からは大分市や別府湾、臼杵市、臼杵湾が遠望できるという。

ひとくちメモ

未参拝の為未稿。

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