お寺めぐりの友

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眞浄山(しんじょうざん)大法寺(だいほうじ)日蓮宗

歴史

伊藤氏メモ開山は大法院日周上人で慶長5年1600の建立。

庭内に加藤清正公を祀る浄池宮、婦人病平癒に功徳のある神様として伝えられる秋山堂が建立されている。また、大石良雄奉納と伝わる2基の石灯籠、由井正雪が植えたと伝えられる塩釜桜の大樹があり、一名正雪桜とも言い伝えられている。

現在35世を継承する古刹であるがその間名僧も輩出している。特に第31世日良聖人は文学に秀で俳句をよくし、京都で有栖川宮に招かれ「花廼庵」の号を賜り生涯の面目とした。中津に居住してから多くの俳人を育てた。

また、日本で最も早い時期(1849年)に種痘を行った辛島正庵一族の墓をはじめ、小幡英之助先祖の墓、福沢諭吉の姉お札(小田部家)の墓などが寺内にある。(門前の案内板より)()

ひとくちメモ

参道口の朱色の文字の題目塔が強烈な印象である。 本堂に向かって右手前が、鬼子母神が祀られている区画となっている。 こちらの鬼子母神様は優しいお顔をされておられる。 肝心要の本堂の写真撮影を失念。次回参拝の折に撮影させていただきます。

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