お寺めぐりの友

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() 最明寺(さいみょうじ) [南蔵院別院] [未] 高野山真言宗

歴史

本堂である大師堂は、はじめ天台宗。境内に妙相寺を嘉禄元年1225開山した祐阿上人の墓があり、その墓標に「当寺中興開山願蓮社誓誉上人牛山大和尚」とある。(ことから、牛山和尚の時代に天台宗から浄土宗に改宗されたものと思われる。)

北原人形芝居に因縁が深い北条時頼[1]の命で鎌倉から持ち帰った現西福寺の上品上生の「カスガ」作・阿弥陀仏は同寺が開山されるまではこの大師堂に安置されていた。

御堂内には伝教大師像を中心に弘法大師像・不動明王・阿弥陀・十一面観音・聖観音・北条時頼の位牌などが安置されている。

現存の御堂は文政に建立されたものを最近補修したもの。現在は浄土宗からさらに真言宗となり、篠栗南蔵院の別院となっている。(以上 境内の案内板(昭和59年19844月 三保の文化財を守る会)より)

ひとくちメモ

未参拝の為、未稿。

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脚注

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