お寺めぐりの友

PC版

了門山()西福寺(さいふくじ)□□□浄土宗

歴史

文永2年1265に、北条時頼[1]の信任厚い阿部大内蔵が創建し、了門上人[2]が開山した。 元は天台宗。その後まもなくして善導寺(久留米市)の末寺となり浄土宗に改宗した。

現在の本堂は明治11年1878再建されたものである。 本尊の阿弥陀如来坐像は上品上生(じょうぼんげしょう)の相。阿弥大内茂が700年前鎌倉にて入手したもので「カスガ」作と古記録に残る。 寺宝に涅槃像の掛軸一幅がある。明和4年1767と 慶応元年1863昭和58年1976に修復されている。古い仏画の傑作で釈尊の周囲の仏菩薩に銘々吊前が記載された 珍しい形式である。(以上 境内の案内板(平成6年19949月 三保の文化財を守る会)より)

ひとくちメモ

未参拝の為、未稿。

関連寺院


周辺のスポット(4km以内)


脚注

Top