お寺めぐりの友

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()柿坂観音堂(かきさかかんのんどう)[火ぶせ観音]不詳

歴史

御堂の本尊は観世音菩薩。地元では昔から「火ぶせ観音」と呼ばれている。昭和1926-1989の始めから平成1989-2019に至るまで10数件の火災が発生しているが、全て類焼が少なく大火を免れている。 毎年8月17日には盛大な供養門踊りが行われている。

昭和55年19807月、国道212号線の改良工事に伴い現在地に移ってきた。(以上、平成11年1999銘の御堂内に掲示されている由緒書きより)

ひとくちメモ

祭壇にはかなり傷んだ多数の木仏と石仏が安置されている。

御堂の右手奥に石塔群があるが、その内の1基の塔芯部分には仏と梵字が4組彫り出されている。 なかなか凝った造りである。

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