お寺めぐりの友

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唯心山() 浄正寺(じょうしょうじ) [未] 真宗大谷派

歴史

伊藤氏メモ「山門落慶法要」の案内書きに次のような記載がある。()

当山の由来を尋ぬれば、延徳2年1490長岩城主野中氏の一族永芳により築上郡天和に一宇を建立するを以ってその濫觴(らんしょう)[1]となし、のち津民村経読岳、岩下、當谷と寺地を移転し一山の堂宇を整え宗旨を浄土真宗に定め、門徒一同と共に念仏相続を怠ることなし。しかるに明治以来社会の変動甚だしく、時代の超勢と教化の進展を期し、大正13年1924より昭和初年にかけて更に現在地に移転す。

ひとくちメモ

未参拝の為、未稿。

脚注

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