お寺めぐりの友

PC版

正雲山()浄福寺(じょうふくじ)□□□浄土真宗本願寺派

歴史

開基は釋長清(ちょうしょう)[1]。大永5年1525高瀬村に堂宇を建立。 寛永15年1638寺号を下府され、明蓮寺下正雲山浄福寺と公称した。

門徒は広範囲にわたり、豊前国中津領・小倉領(中津・宇佐・下毛(しもげ)上毛(こうげ)築城(ついき)京都(みやこ)企救田川 (きくたがわ)玖珠(くす)長洲(ながす)山鹿(やまが)・立石)、筑前国の一部・山口方面までに及んだ。

明治29年189617世教英が田川に歓喜山浄福寺を建立して移住。

大正6年1917山口より楠秀晃を第18世として迎えた。2021年8月現在、第22世。(以上 門前の掲示板より)

ひとくちメモ

未参拝の為、未稿。

関連寺院


周辺のスポット(4km以内)


脚注

Top