お寺めぐりの友

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八面山(はちめんざん) 神護寺(じんごじ) [未1] 高野山真言宗

歴史

ホームページによれば、大宝元年701猪山八幡宮(ちょざんはちまんぐう)の別当として創建。法蓮上人の開山。 明治の廃仏毀釈により衰退。 昭和初期に覚瑞和尚が再建という。 山号の「八面山」は当寺の南方に山頂を有する山で、山容が八方からみても同じように見えることからその名がつけられた。覚瑞和尚はこの山中で修行をされたという。

毎年8月16日には「火祭り柴燈護摩法会」が修法される。

Linksのページによれば、お滝場前の涅槃像は自然石に刻まれた長さ7.88mのもの。西日本有数の大きさである。 仏師は国広石峯・秀峯父子(福岡市)という。

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