お寺めぐりの友

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慈眼山(じげんざん)普門院(ふもんいん)高野山真言宗

歴史

Links②のページによれば、天正年間1573-1592黒田孝高中津城を造営した際、 城下を守るため、大江川に沿って寺町を造り、その南端に観音堂を建立したのが始まりと伝えられる。

ひとくちメモ

コンパクトな境内。参道口より境内に入ると、正面が庫裏と思われる建物。 塀沿いに右手に進むと、小堂が4宇ある。石塔・石仏もみられる。 突き当りが本堂のようである。本堂は扉が閉じられており、扉の前よりの参拝となった。 本尊の如意輪観音様はこの中に安置されているのであろう。 本堂に向かって左手の建物は観音堂とつながっている。どうやら神社で言う拝殿のようなものであろう。 鉄筋コンクリート製である。 境内全体は多数の木々に包まれている。

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