お寺めぐりの友

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獅子吼山(ししくざん)安随寺(あんずいじ)[未]真宗大谷派

歴史

伊藤氏メモ開基は長尾晴景(はるかげ)、開山は僧・安随。天文6年1537に長尾輝虎(てるとら)(のちの上杉謙信)との戦いに敗れた晴景は、安随とともに中津に下り、弘治元年1555安随寺を開いた。

数度の大火により詳しい資料は残っていないが、黒田官兵衛が中津城を築城するよりも前に建てられたと伝わっており、「中津寺町」で現存する寺の中では最も古い寺になるとのことである。

元は禅宗で「安随院」と名乗り、現在の寶蓮坊(寺町980)のある場所に立地していたが、のちに改宗し、現在の真宗大谷派「安随寺」となった。現在、寺は寶蓮坊の横に立地している。(『寺町ガイドブック(中津耶馬溪観光協会)』より)()

ひとくちメモ

伊藤氏メモ当寺は、所在場所が分かりにくいシチュエーションです。寶蓮坊本堂の左手前で、寶蓮坊の敷地内にあるように見えます。また、一見すると寺院のようには見えづらい造りです。寶蓮坊本堂手前にある[水盤と井戸の建屋]のすぐ裏手にあります。寶蓮坊のページの写真[水盤と井戸 2017-03-06]で、後ろの方に写っている建物が安随寺です。本堂には天井絵が描かれており、歴史を感じるものという。()

2017-03-06に参拝すべく現地に行ったが、寺の入口がわからず参拝を断念。 Google Mapの誤りか、作者の得意の勘違いか? おそらく後者であろう。次回にチャレンジ。

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