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妙徳山() 泉福寺(せんぷくじ) [泉福禅寺] ★★ 曹洞宗

歴史

Linksのページによれば、永和元年1375、大友氏の一族の田原氏能の母の発願によって無著妙融(むちゃくみょうゆう)禅師1333-1393を開山として創建したと伝えられる。 天正9年1581にはキリシタン大名である大友宗麟による焼き討ちに遭い、開山堂、仏殿(大雄殿)のみを残して講堂等を焼失した。 その後、慶長10年1605に当時中津藩主であった細川忠興によって再興され、江戸時代には九州曹洞宗の総本山として栄えた。

ひとくちメモ

境内全体は禅寺らしく無駄のないすっきりとした趣である。 まさに九州曹洞宗の総本山の寺にふさわしい境内である。 仏殿は茅葺(かやぶき)

写真のデータを見ると、境内に入ったのが15時39分。寺を出たのが16時01分。 超特急の参拝であった。滞在時間≒20分。 この後、鉄輪温泉の宿に17時過ぎに無事到着。 時間に追われ、はらはらドキドキの一日であった。

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