お寺めぐりの友

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釣鼇山(ちょうごうざん)安住寺(あんじゅうじ)[安住禅寺・安住養國禅寺]□□□臨済宗南禅寺派

歴史

正元元年1259、木付初代親重公の創始。開基は東福寺の円爾弁円(聖一国師)。 もと南台の東南端八坂川を見下ろす断崖の上にあったという。山号「釣鼇山」はここからきた。 文禄2年1593大友氏に殉じて木付氏は亡び、寺も極度に衰微。 松平氏入部後、延宝年間1673-81に現在地に再興され、三室和尚をもって中興の祖とする。 (ホームページより)

県内最古の梵鐘(県指定有形文化財)などを所蔵。 毎年3月21日(春分の日)には人形供養祭が行われるという。

ひとくちメモ

未参拝の為、未稿

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