お寺めぐりの友看板

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()遍照院(へんじょういん)[椿堂]☆☆☆真言宗

歴史

大同2年(807)に弘法大師が、入唐後帰国。約2年間九州に滞在し、その間に宇佐神宮に勉学の御礼参りをした後、故郷の四国を眺める為に宇佐神宮より当山椿堂に巡錫し、持した椿の錫杖で奥の院のご霊水を湧き出させたことから、椿大師「椿堂」といわれ、この寺の起源となったようだ。(ホームページより)

九州三十三観音霊場第12番札所(本尊:十一面観世音)、豊後四国八十八ヶ所総本山第48番札所となっている。

ここには「遍照院」「椿堂」2つの寺があるようだ。 境内(と思われる)一帯を参拝して廻ったが両者の明確な寺域の区別はつかない。 以下の記事・写真は両寺のものが混在していると思われます。すみません。 尚、少し坂道を下った所にある椿光寺とは無関係である。

ひとくちメモ

参道口は県道654号線沿いにある。大きな看板が目印である。 そこから、川沿いのダラダラ坂の150mほどの参道を上れば、寺の前にたどりつく。 参道沿いには立派な灯篭が並んでいる。 境内入口の朱色の鐘楼が目を引く。

本堂正面の軒下には多くの人の髪の毛と多数のコルセット・松葉杖などが吊るされている。 これは、祈願して願が叶ったおりに信者が奉納したものという。詳しくはLinks② のページをご覧ください。 お寺には申し訳ないが、作者にはすごい違和感がある。

境内・門前には多数のお堂がある。山門脇には石造りの仁王像が見られる。

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