お寺めぐりの友

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西高野山() 遍照院(へんじょういん) [椿堂] [未1] 高野山真言宗

歴史

大同2年807、に弘法大師が、入唐後帰国。約2年間九州に滞在し、その間に宇佐神宮に勉学の御礼参りをした後、故郷お四国を眺める為に宇佐神宮より当山椿堂に巡錫し、持した椿の錫杖で奥の院のご霊水を、湧き出したことから、椿大師「椿堂」といわれ、この寺の起源となったようだ。(ホームページより)

九州三十三観音霊場第12番札所(本尊:十一面観世音)、豊後四国八十八ヶ所総本山第48番札所となっている。

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