お寺めぐりの友

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大折山() 報恩寺(ほうおんじ) [未] 天台宗

歴史2 phrases

『国東六郷満山 霊場めぐり』によれば、 養老717-724年中の創建と伝えられる。 往時は配下に36坊を従えていたという。 その後、天正1573-1593の兵乱の為たびたび廃寺となる。 延宝1673-1681年中無方和尚が再興し、黄檗派の豊前広寿寺[1]の末寺となる。 第二次世界大戦後に住職が山を降りて応利山北側山麓の庫裏に移り住む事となる。 それ以来山頂の堂宇が荒廃し始めたという。 その後、住職は亡くなり未亡人がその庫裏で跡を継ぎ、天台宗に復して千手観音を本尊としているという。

見どころ:観音堂・仁王像・風の神・観音堂下からの眺望・庫裏に安置されている仏像群・釈迦涅槃図

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