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温泉山()永福寺(えいふくじ)☆☆☆時宗

歴史

Wikipediaによれば、 一遍が別府を訪れた際に、大友頼泰から寄進を受けた湯滝山松寿寺が起源とされ、 江戸期には「松寿庵」と呼ばれ、蒸し湯(現在の鉄輪むし湯)を管理していた。 ただし何度か廃絶。明治24年(1891)に広島県尾道の永福寺の寺号を借り受け、現在の名称となったという。 大分県の時宗寺院は当寺のみであるという。

案内板によれば、毎年9月には一遍上人に感謝する「鉄輪湯あみ祭り」が行われているという。

ひとくちメモ

永福寺は鉄輪温泉(かんなわおんせん)のメインストリートの一つであるいで湯坂の東の橋にひっそりと伽藍を構えている。 周辺は温泉旅館など多数見られる。

本堂前にはほぼ等身大の阿弥陀如来像、石仏群などが見られる。

この「いで湯坂」を少し登った所には、一遍の名にちなんだ公衆浴場「上人湯」がある。

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