お寺めぐりの友

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鶴城山(かくじょうざん)教宗寺(きょうそうじ)[未]浄土真宗本願寺派

歴史

慶長12年1607肥後の作運(さくうん)が開山したと伝わる。明暦3年1657現在の寺号「教宗寺」と公称。現在18世。尼僧。(境内の案内板・Links② より)

寺の東側は長崎街道である。

藩政時代には勝海舟やシーボルト、坂本竜馬たちが昼食をとったことでも有名。(Links① より)

長崎街道―肥前長崎路と浜道・多良海道 (九州文化図録撰書)』によれば、享保14年17293月13日、牝象長崎出発、矢上で昼食、井樋ノ尾峠にさしかかると雨になり象の足が滑るようになり、峠を越えるのは無理として矢上に引き返すことになった。 象と象使いは当寺泊まりとなった。地元の老人の話として「昔教宗寺にきた象は大きかった。又糞も大きかった」という。

ひとくちメモ

未参拝の為未稿。

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