お寺めぐりの友

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普賢山(ふげんざん) 龍照寺(りゅうしょうじ) [未1] 真言宗(単立)

歴史

伊藤氏メモ宮崎弘英和尚が宝満山を回峰していたとき、不動尊の霊示を受け寺院建立を発願。さらに当地にて、あたりに黒雲が渦巻き、龍神が昇天するのを感得した。こうして、昭和42年1967龍照寺が創建された。

龍照寺に着くと、巨大な不動尊が入口で出迎えてくれる。高さ13.8mで、玉をくわえた龍が、不動尊の右肩から首をもたげているのが面白い。大不動明王、あるいは出世不動明王とも呼ばれ、龍照寺のシンボルでもある。本堂の背後には、雄大な普賢岳が聳える。(『九州八十八所巡礼』より)()

住所の「深江町戊」は「ふかえちょうぼ」と読む。

ひとくちメモ

未参拝の為未稿。

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