お寺めぐりの友

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常楽山() 慶巌寺(けいがんじ) ★★ 浄土宗

歴史

元諫早村小路(原口町泉野)にあった常楽寺を、2代諫早藩主の室、慶巌院の志願により、慶長10年1605今の城見町岩小屋に移転・改築し、寺号を慶巌寺と改めた。(過去に存在したネット上のページより)

崖面中位には、明和7年1770年2月、福田源太夫の母が寄進したものと記銘されている。(Linksのページより)

門前は長崎街道である。 『長崎街道―肥前長崎路と浜道・多良海道 (九州文化図録撰書)』によれば、江戸期には脇本陣として利用されたこともあったという。

ひとくちメモ

慶巌寺は本明川脇の断崖の上に伽藍を構えている。 山門は見事である。そこに安置されている金剛力士像は長崎が近いせいかエキゾチックなお顔をされている。

また、断崖の裾にある摩崖仏群は見応えがある。また、お参りしたいお寺の一つである。

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