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入唐山(にっとうざん) 開元寺(かいげんじ) 真言宗智山派

歴史

Linksによれば、ここに寺があるわけではない。顕彰碑と法要殿があるのみである。 弘法大師は、延暦23年804、31歳の時、第16回遣唐使船で難波を出航。 瀬戸内の各所に立ち寄りながら九州に至り、最後に日本を離れたのが、ここ田ノ浦である。 その故事にちなんで建てられた霊場であるという。 寺号「開元寺」は弘法大師が12月の終わりに唐に上陸後、1ヵ月の間とどまった福州の寺院が開元寺であったことにちなんだものという。

空海 - Wikipediaによれば、遣唐使一行には空海の他、最澄橘逸勢・霊仙も居たという。 ルートは難波津を出港→博多→田の浦(この地)→五島市三井楽町→唐という。

当地は無住です。電話は最教寺のものです。 納経も最教寺で行う。

ひとくちメモ

顕彰碑の裏手は田の浦の海である。 綺麗な水をたたえている。 顕彰碑の前には法要殿があり、中は土間があるのみ。 5月に開催されるという『田ノ浦法要』の時には、僧侶・信者さん達でいっぱいになるのであろう。

また、北西方向の高台には巨大な入唐大師像が立っている。

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