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鉄城山(てつじょうざん) 全長寺(ぜんちょうじ) [全長禅寺・宇納間地蔵尊] [未1] 曹洞宗

歴史

宇納間村にあった曹洞宗城山全長寺に、元禄元年1688、村内の他の2ケ寺を併せ、延岡藩家老花田備後守の創建により、延岡台雲寺[1]3世各同了異大和尚を請じて開基となし、城山全長寺と改称した。 明治4年1871、池ノ原光輪寺と合寺。その後、八重・梅花山宝蔵寺の延命地蔵尊[2]と、長野・玉峯山真福寺の薬師如来の御本尊は、全長寺の境外仏堂としてその祭祀をするところとなった。(Links①より)

地蔵菩薩の開帳は60年に1度とされる。旧暦1月24日を中日とする3日間に開催される宇納間地蔵大祭は、大勢の参拝客で賑わう(Links③より)。

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