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大寶山来迎院()阿弥陀寺(あみだじ)[未]浄土宗

歴史

伊藤氏メモ以下は「当寺案内板」などによる。

大宝3年703の開基。 天正期1573-1592加藤清正の領国のとき、飽田郡南阿弥陀寺村より白川のほとり(今の東阿弥陀寺町)に移転建立された。しかし、度重なる洪水により、慶長期1596-1615の頃に現在地に移った。

当寺には熊本城飯田丸を築き築城の名手と言われ、清正公四天王の一人でもあった飯田覚兵衛の墓が祀られている。また、文禄元年1592豊臣秀吉の命により12歳で落命した大宮司阿蘇惟光の墓もある。()

ひとくちメモ

伊藤氏メモ:参道入口部には、寺名表示石柱と並んで、「豪湖律師建立の宝篋印塔」がある旨を示す木柱が立っている。本堂前には、左右に2本の大木が立ち、その大木の前には各々等身大の仁王像が立っている。()

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