お寺めぐりの友

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()中山観音(なかやまかんのん)仏教礼拝所

歴史

境内の案内板の内容を下に記す。

中山観音堂(町指定文化財)

相良藩家老井口石見が隠居していたところで、相良観音巡礼の歌はここで書きのこしたという。 中山寺の本堂と思われ桁行4.73m、梁間4.72m、屋根入母屋造り。室町時代(1336-1573)と推定。

堂前の雑木林の中に鎌倉時代(1185-1333)様式の五輪塔1基、文明18年(1846)6月の五輪塔がある。

木造観世音菩薩像及び四天王像

本尊は桧の一本造りで、像高142cm、台座42.5cm。宝冠をいただき胸飾の瓔珞(ようらく)をかけ肩に髪を垂れ天衣は右手首に懸かっている。 全体の均整がとれ、しっかりした肩の格好から胸の具合、特に腰の落ちつきがよい。 四天王像は檜の一本造り。室町時代と推定。

ひとくちメモ

未参拝の為未稿。

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