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()水月寺(すいげつじ)高野山真言宗

歴史

当寺の起源は文永年間(1264-1275)まで遡るという。その後、浄土宗にもまた禅宗にもなり文化年間(1804-1818)後無住となり後、寺子屋となり堂守りの僧はしばしば断続した。元は水月庵と号した。 藩主が参勤交代の途次中町本陣から当寺に憩い風光を満喫してた。命名者は忠利公との伝説がある。[1]

昭和3年(1928)9月柴田昭染尼僧と同徳善和尚が弘法大師を祀り高野山真言宗の寺を興し信徒を集め布教に努め、昭和27年(1952)本堂新築、昭和32年(1957)本堂、庫裡、門の増改築を行い現在に至る。(Links① より)

合志三十三ヶ所観音霊場第13番札所(本尊:聖観音菩薩)。

ひとくちメモ

未参拝の為、未稿。

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脚注

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