お寺めぐりの友看板

PC版
[更新]

輪足山松林院(わたるざんしょうりんいん)東福寺(とうふくじ)天台宗

歴史

朱雀天皇の勅願により、天慶元年(938)、天台僧の大僧都・證慶法印によって開創されたと伝える。 時の肥後国司・尾藤隆房が大檀那となり建立された。 その後、征西将軍懐良親王の命により、菊池氏第15代菊池武光が「菊池五山」を定めるに当たっては、当寺を再興して禅刹とした上、五山の第一となした。 武光が正観寺を建立してこれを菩提寺とするまでは、当寺が菊池氏の菩提寺であった。 往時は寺領25町歩、末寺も15ケ寺を数えた。菊池氏の勢力が衰えた後は再び天台宗に復し、現在に至る。

慶長6年(1601年)、肥後国主加藤清正の時、寺領を全て没収され、末寺も失う。 現在の本堂は文政2年(1819)に再建されたものである。

本尊は千手観音立像で県の重要文化財。不動明王立像・毘沙門天立像も同様。(以上 Links① より)

ひとくちメモ

未参拝の為未稿。

周辺のスポット(4km以内)

周辺の寺社・仏教施設の検索は当ページの上部の「4km範囲寺社」のボタンをご利用下さい。


Top