お寺めぐりの友看板

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熊耳山(ゆうじざん)正観寺(しょうかんじ)[正観禅寺]臨済宗南禅寺派

歴史

興国5年(1344)[1]、15代菊池武光が建立。 遡ること11年、元弘3年(1333)、武光の父12代武時が博多の鎮西探題を襲撃した際、14歳の武光も同行。 少弐、大友の裏切りを受け、決死の覚悟で探題館に討ち入りを果たす直前、武時は幼い武光を、博多の臨済宗聖福寺に預た。 その後無事に菊池へ送り返された武光はこの恩に報いるため、自らが当主になった後、聖福寺の大方元恢和尚を招いて正観寺を建立した。

菊池氏の菩提寺となったこの正観寺には、境内に武光の墓の他、16代武政や武光の兄武澄の墓などがあるという(市指定文化財)。

境内の地蔵堂と木造地蔵菩薩坐像が安置されている。 当地には菊池五山があるが、 正観寺はこの上の寺格であった。(以上 Links①Links② より)

ひとくちメモ

未参拝の為未稿。

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脚注

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