お寺めぐりの友

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()湯の元観音堂(ゆのもとかんのんどう)仏教礼拝所

歴史

当地は人吉球磨地区で一番早く湯の湧出した所と古老から言い伝えられている。

明応元年(1492)正月、12代藩主相良為続は井口八幡宮に参拝の帰りにここの温泉に一泊して 「補陀落の誓ひも深き温楽寺の庭の泉ぞわけて妙なる」と詠んだ。

本尊の聖観音は上の歌の温楽寺の本尊であったとの説あり。 昔は当観音堂と温泉神社[1]は隣り合わせであったが、神社は北側に遷座されている。(以上 境内の案内板より)

ひとくちメモ

未参拝の為未稿。

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脚注

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