お寺めぐりの友看板

PC版

千福山(せんぷくざん)観蓮寺(かんれんじ)☆☆☆真言宗大覚寺派

歴史

Linksのページによれば、治承年間(1177-1181)平重盛菩提のため、 矢瀬主馬佑が建立したと伝えられ、当時は禅宗の一派であった。 大永6年(1526)「瑞堅の乱」により堂宇は焼失してしまう。 慶長年間(1596-1615)再興。その時から千福山 観蓮寺と改称し真言宗に改められる。 途中数回の無住の時を経て現在に至っているという。 約2mの本尊は千手十一面観音で伝平安時代末期作。

本堂内に安置されている青銅製の千手観音立像(像高27.5cm)は人吉市有形文化財。

ひとくちメモ

寺は人吉盆地の高台にある村山公園内にある。 周辺は杉をはじめ多数の木々で囲まれている。 本堂は長い年歴を感じさせるものとなっている。 境内には村山観音堂をはじめ大師堂・淡島社などの諸堂があり、多数の石仏が安置されている。

関連寺院


周辺のスポット(4km以内)


Top